Windows7から10へ無料で移行もSplashtopが使えず、テレワークとブログの為にパソコンを新調しました

  • 2020年5月8日
  • 2020年5月8日
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新型コロナウイルスの影響で外出自粛、仕事はテレワークへと移行しているところも多いですが、私の職場でも例に漏れずテレワークへ移行しております。

 

テレワークを開始するに当たり、会社では急遽Splashtop for CACHATTOというリモートソフトのライセンスを購入しましたが、パソコンは各自家の物を使用する事になったので、新たにPCを購入しました。

 

自宅PCはセキュリティの観点からWin10と有料ウイルスソフトが必須

条件に該当するパソコンがないので、Win7→Win10へのアップグレード方法を探る

自宅のPCで該当するのはちょっとした作業やネットを見る為に買った、ASUSの10.1インチのTansBookのみですが、CPUがAtomプロセッサーで業務に耐えれるものではなかったので断念。

 

CPUがCore i7-2600搭載のデスクトップPCを未だ現役で使っておりましたが、無料アップグレード期間にアップグレードせずにWindows7のままだったので条件には該当せず。

 

しかし、現在でもWindows7をWindows10に無料でバージョンアップが出来たので、その方法を紹介します。

 

ただ、タイトルに書いた通り、Splashtop for CACHATTOというリモートソフトが接続しようとすると画面がフェードアウトして使えなかったので、最終的には新たにノートPCを購入しています。

 

とはいえ、それ以外ではWindows10にアップグレードしたPCは問題なく稼働しているので、リモート出来ないのはこのPC自体の問題だと思います。

 

2020年5月現在でもWin10にアップグレード可能

この記事を執筆している今日現在もアップグレードは問題なく出来るようになっています。

 

具体的なアップグレードの手順については、以下のページを参考にさせて頂きました。

 

 

Windows10へ無償でアップグレードする方法!2020年版

 

具体的な手順はウィザードに沿って進めるだけのすごく簡単な操作になりますが、我が家ではネット環境が遅かったのもあり、ダウンロードに相当な時間がかかり、PCを放置して寝て、起きて続きをするという方法をとった為に最終的に12時間ぐらいかかりました。

 

ごくごく特殊な事例ですが、少なくとも数時間はかかる作業ですので、時間に余裕を持って行う事を推奨します。

 

Windows10へのアップグレードを行う場合のページも下に貼っておきます。

 

以下のページへ移動し、『ツールを今すぐダウンロード』をクリックして適当な場所に保存。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

ツールのダウンロードが出来たらファイルを実行し、後は基本的にウィザードに沿って進めるだけです。

 

アップグレードした結果

先に書いた通り、時間がかかった以外では特に問題なくWindows10へのアップグレードは終了し、問題なく使えました。

 

リモート用にSplashtop for CACHATTOをインストールし、設定までは問題なく終了。

 

そして、いざ会社PCへ接続を試みたところで何故かウインドウがフェードアウトしSplashtop for CACHATTOがそのまま終了し、使い物にならず。

 

その後会社で同じ症状が出た人がいた為、話を聞くとWindows10のビルドが古いとこの症状が起きるとの事だったので、早速帰った後にビルドを確認するも最新バージョンである事が判明し、打つ手がなくなり、ブログ更新用にも使用出来るので、最終的にはノートパソコンを購入しました。

 

購入したのはHP 14s-dk0000 スタンダードモデル

Intel派がAMDに浮気

ずっとIntel製のCPUを使ってきましたが、とりあえずAMDのRyzenがCore iと同等以上の性能であるという話だったので、新規PCはRyzen搭載パソコンで探しました。

 

当然仕事で使う為、Officeも念のため使えた方が良いだろうと思い、Ryzen5搭載でOfficeも追加出来、その上でコスパに優れたものがないかを調べたところ、DELLのInspiron 14 5000 プレミアムとHPのHP 14s-dk0000 スタンダードモデルが条件にピッタリだった為、この2台で検討。

 

DELLのInspiron 14 5000 プレミアムの方が本体価格が安かったのですが、配送料金が別途かかる事と、HPはOffice2019を半額でつけれる事、また、SSD128GB+HDD1TBの構成が選択出来る事から、HPの HP 14s-dk0000 スタンダードモデルを選びました。

 

現状の使用用途はテレワークにブログ更新と持て余してる感がありますが、軽い作業は全くストレスなくこなせるので、買って正解でした。

 

このスペックで5万円台から購入出来るのはお得だと思います。

 

また、私自身SSD搭載PCの購入は初でしたが、起動の速さに満足しています。

 

単純なリモート操作で会社PCを使うだけの場合、テレワーク用のPCに10万円を超えるようなものは個人的には必要ないと思っています。

 

テレワーク以外でよっぽど重い作業をする予定がある場合は話が別ですが、普段ちょっと使う程度ならこのPCで全く問題ないぐらいのスペックになっています。

 

注意点としては光学ディスクドライブが搭載されていないので、新規でソフトウェアをインストールする際には、別途外付けのドライブが必要になる事と、14インチPCだとテンキーがない事です。

 

これらは必要に応じて準備する必要がありますので、持ち運びせず、ドライブ、テンキー搭載であれば15.6インチ以上のノートPCを選ぶのがベストかと思います。

 

HPのパソコンは比較的低価格でスペックが高いのと、 何よりOfficeを半額の10,500円で搭載出来るのが魅力で、個人的にはとてもオススメです。

 

興味のある方は下からご確認下さい。

 

 

Officeが必要ない方はDELLのInspiron 14 5000 プレミアムもアリだと思います。

 

 

ウイルスソフトはカスペルスキーのプレミアライセンス版が台数無制限でおすすめ

私はずっとウイルスソフトはカスペルスキーを使ってます。

 

カスペルスキーは公式サイトから購入する場合、台数制限のないプレミアライセンス版を購入する事が出来ます。

 

もともと台数無制限のカスペルスキーは店頭で売られており、私は店頭で買ったも更新して使っていますが、今は店頭で見かけなくなりました。

 

現在プレミアライセンス版は、公式サイトの他では楽天市場やYahoo!ショッピングで購入する事が出来ます(Amazonにはプレミアライセンス版なし)。

 

公式サイトでは割引がされている事があるので、安いタイミングで購入しましょう。

 

カスペルスキーのプレミアライセンス版は11台以上利用する場合はマイカスペルスキーからサポートへの連絡が必要である事が記載されておりますが、実際は連絡をせずともインストール可能です。

 

というか、私は連絡せずに11台以上入れていますが、問題なく使えております。

 

カスペルスキーはWindowsだけでなく、MacやAndroidスマホにもインストール可能なので、無制限でインストール出来るプレミアライセンス版が特におすすめです。

 

 

楽天、Yahoo!ショッピングへはこちらからどうぞ

 

テレワークをしてみて感じた事

パソコンに対する不満は全くなくなりましたが、テレワークをしていくつか不満が出てきました。

 

テレワーク中、自宅の回線速度に左右される事になり、特に最近は外出自粛の為にネットを利用している方が多いせいもあってか、動きがカクカクする事が多いです。

 

特にエクセルなどでデータ加工をする際は会社ではすぐ出来る事が、テレワークだと動きが遅いせいもありミスが増え、とにかく時間がかかります。

 

また、画面の解像度が会社PCと違う為、全画面をノートPCで表示するととても画面が小さくなり、目が異様に疲れます。

 

さらに言えば、個人的には家だと気持ちが仕事モードにならず、仕事がいまいち捗らないため、車で10分の実家に行って仕事をする事で仕事モードに切り替えてます。

 

ただ、通勤時間がかからないのは助かります。

 

また、会社がフレックスの為、早めに仕事を開始すれば早く終わる事も可能なので、その点は非常に有り難いですね。

 

テレワークを快適に行う場合は、家の中で仕事に集中出来る環境をしっかり整える事が大事です。

 

そもそも、子供がいる家庭では厳しいですが。。。

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