寝るのを嫌がる2歳児の寝かしつけ

  • 2020年5月26日
  • 2020年6月17日
  • 育児
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皆さん、子供の寝かしつけで苦労していませんか。

 

本やネットで寝かしつけの方法を調べて実践しては、上手くいかずに日々悩んでいませんか。

 

私には2歳の息子がいますが、とにかく寝るのを嫌がるので、日々悪戦苦闘の毎日です。

 

よく【子供の寝ない子供の寝かしつけ方】みたいなものを調べては実践⇒失敗を繰り返していますので、子供がストンと寝る方法を探している方はこの先はあまり見ても意味がないかもしれません。

 

しかし、子供が寝ない事に悩んでる方が他にもいると思いますので、こんな人もいるんだと思って読んで頂ければと思います。

 

起床が7時半頃、就寝は23時前

子供の起床時間と就寝時間ですが、我が家は遅いです。

 

完全に親の生活サイクルに引っ張られている形です。

 

というのも、1歳の時はもう少し早く寝てくれていたのですが、2歳になった頃からか体力が有り余っているようで、早く寝かしつけようとしても絶対に寝てくれません。

 

本当は遅くとも21時までに、理想はそれよりも早くに寝かしつけをしたいところですが、21時頃に寝ようとしても泣いて嫌がるかベッドの上で1時間以上遊び続けます。

 

また、布団に入ってしばらくして、静かになったから寝たかのか確認すると、静かに腕を擦って目は開いていたり、突然ムクっと起き上がったりと、なんとか眠気に抗おうとしてます。

 

困ったことに、昼寝を2時間した場合でも、全くしない場合でも、夜寝る時間に違いがありません。

 

ドライブでの寝かしつけ

昼はドライブでの寝かしつけが効果的

基本的に夜だけでなく、どれだけ眠くても昼寝も嫌がる我が子ですが、何故か車では良く寝てくれます。

 

そして、産まれた頃から車のチャイルドシートは嫌がらずに乗ってくれるので、昼寝をさせたい時はドライブすれば大体寝てくれますが、毎回計ったように30分で起きてしまいます。

 

車で寝て、少ししてから抱っこで降ろして横にして寝かせる事に成功した場合は、長い時間寝てくれます。

 

ただし、車から降ろした時にそのまま起きてしまう事もあるので、ドライブで夜の寝かしつけをした事はありません。

 

チャイルドシートから降ろす時に起きる可能性が高く、それまでに少し寝る事で変に覚醒されても困るので、夜にドライブでの寝かしつけはしない事にしています。

 

ガソリン代もかかるので、毎晩と考えるとゾッとしますしね。。。

 

昼寝はほぼせず、保育園が終わって家に帰るまでの車の中で寝る

大体、保育園での昼寝の時間は寝ずに起きてるそうで、迎えに行った車の中で寝てしまいます。

 

それが16時頃になるのですが、そこから30分から2時間程度寝ます。

 

本当はこれが夜寝ない原因にもなっているのは分かるのですが、この時間で寝なかった場合でも夜に全然寝ようとしないので、寝れる時に寝かしてあげた方が良いかと思って、起きない場合は2時間程寝かせてます。

 

どうせ寝ないのなら寝れる時に寝かしておいた方が良いかと思って、現在はそうしています。

 

これまで試した方法

寝る前の絵本の読み聞かせ

逆に興奮し、もっと読めとせがむか、読み終わった本を再度めくりはじめ、片付けようとすると泣いて怒る。

 

安心させるために、手を握って寝るか身体をつけて寝る

やって2日ぐらいは大人しく寝ましたが、それ以降は手を放すか、「あっち」と言われて離れる。

 

昼寝を30分で切り上げ、自然に夜に眠くなるのを待つ

それでも22時過ぎまで寝ようとせず遊びたがります。

 

体内時計をリセットする為に朝日を浴びせてますが、効果なし。

 

寝たふりをして諦めて寝るのを待つ

これも結局一人でしゃべり続けるか、静かに起きてたりと寝ようとせず

 

 

…と、どの方法をとっても寝かしつけに失敗しております。

 

現在は別の方法を実践中ですが、その方法については後述します。

 

寝かしつけは基本的に私か妻かどちらか一人

これは子供が産まれる前から使っているダブルベッドで寝ている関係で、狭い為に基本的に3人並んで寝る事が出来ません。

 

その為に子供を寝かしつける時は私か妻のどちらか一人になります。

 

そして、どちらと寝るかをを子供に聞くと、ほぼ「ママ!」と言い、私が連れて行くとギャン泣きして、「ママ!ママ!」と叫び続けるので、寝かしつけはほぼ妻に任せておりました。

 

たまに3人でベッドに入り、子供が寝たら私だけ退室するという事はありましたが、基本的には私が仕事の帰りが遅くなる事もあり、寝かしつけには間に合わない事もあるので、寝かせるのは妻の役目になっておりました。

 

ただ、最近は偶に「パパとねんねする。」と言い、私が寝かしつけをする事も増えてきました。

 

寝かしつけの方法ばかりを追求せずに子供に向き合う

現在はおやすみツアーと話しかけ

テレワークが始まってから、私が家にいる時間も増え、寝かしつけをする日も増えてきました。

 

その際、寝かしつけの事を少し調べ、たまたま見つけたこちらのページを参考に、寝る前に色々なものにおやすみを言って回ってベッドに連れて行ってます。

 

同じく紹介されている【一日まとめ】は、私が寝かしつける際は平日会社で子供の様子を見ていない為に実践出来ないので、しばらくは小声で話しかけるようにしています。

 

小声で話しかけると子供も同じように小声で返してくれるようになります。

 

その際に、とにかく寝る前に保育園の話をして楽しかった事を思い出させたり、明日起きて何をしようか、今度の休みにどこへ行こうか等、子供が楽しい気持ちになるようにしています。

 

そして、ある程度話をしたところでだんだんフェードアウトするように話しを終わらせ、「おやすみ」と言って寝たふり(日によってはそのまま寝落ちます)をするようにしています。

 

本来、このように寝る前に興奮させる行為は寝かしつけではするべきではないと思います。

 

寝かしつけは諦めました

寝ない子を無理に寝かしつけようとしても、親も子供もストレスでしかありません。

 

きっともう少し大きくなれば昼寝の時間も減り、遊び疲れ、夜は寝るものだと理解するだろうと思って焦らずに対応する

 

今はただ、寝る事は嫌な事ではなく、楽しい事なのだという印象を持たせる事と、1日の終わりを幸せに迎えて欲しいという思いで、子供への話しかけをしています。

 

なので、寝るまで最低でも30分~1時間程度は起きています。

 

しかし、このやり方をするようになってから、子供がベッドでギャン泣きする事が極端に減りました(眠くなりすぎてグズりだすとダメですが)。

 

そうする事で、子供も私もストレスを感じる事なく寝る事が出来ています。

 

さいごに

寝ない子供を寝かせる事で悩むより、どうすれば楽しく一日を終えれるかを考えると、グッとストレスを抑える事が出来ます。

 

ただし、これにはパートナーの協力が必要不可欠です。

 

我が家では子供が寝るまで時間がかかる為、寝かしつけをしていない方はその間に食器を洗ったり、洗濯をしたりしています。

 

皆で寝る家庭であれば、子供が寝た後にお互いが協力して残った家事をしないと、子供が寝ないストレスは回避出来ても別のストレスが溜まりますので、思いやりを持って行動しましょう。

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